多様な絵手紙2

多様な絵手紙2 明日の天気が気になるように、次の世代の絵手紙も気になります。書き方以外の絵手紙の多様性について私の体験に基づく個人的な意見です。多くの人の意見を聞いてみて一般の人は絵手紙は高齢者の趣味というイメージですがさらに追及して要望を聞いてみました。そのうえで3つの意見を紹介します。(その1)そこで若い世代のための絵手紙が少ない、親子でともに楽しむ絵手紙などが少ない。小学生の絵手紙教室もいいものですが、社会的に求められ早く実現してほしいのは道徳的絵手紙、情操教育のための絵手紙だと思います。 (その2)さらに、絵手紙を書いている人でさえ病気見舞いの絵手紙を書くことに苦労している、慰めたり励ましたりの精神的支えの絵手紙が求められている。友人を励ます絵手紙を書いてくださいという要望を何回か受けました。お金を出しても買いたい、しかし本屋で売られている絵手紙の本や詩画の本では物足りないと言う。(その3)優良な絵手紙を書いても、売ってくれるところがない。買い取ってくれるところもない。自分で展示会を開いたりしても販売はしないことが多いという。一般に単なる絵手紙の文通を楽しんでいる。私は高齢者が命を削って苦労して絵手紙を書いているのを見てきました。多くの無駄があります。できれば、もっと価値を認めてくれる第三者に販売できるところがあって欲しいと思います。有料販売については後日詳しく説明します。主にこの3点の意見です。説明を加えると長くなりますが、絵手紙の常識といわれるものからかけ離れていることは承知しています。私が小学生や親子絵手紙、高齢者の活性化教室、さらにフリーマーケットでの絵手紙実演販売を体験しての意見です。このブログを2年ほどやってみた後の意見です。この3つの分野について別のブログで挑戦してみたいと考えています。皆さんの意見を聞きながら進めるブログを作りたいと思います。その時は協力をお願いします。
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by tunehiko5547 | 2016-03-21 11:56 | よくあるご質問 | Trackback | Comments(0)

絵手紙の書き方、考え方を紹介


by ヤマちゃん