よくあるご質問

絵手紙の極意?

絵手紙の極意その1大きく書く
絵手紙は絵を大きく書くのがいいという。ただ単に大きく書けばいいと思っている人が多い。そこには深い意味があります。
絵の対象となるものを大きく書くことはどんな意味かお伝えしたい。大きく書くにもその倍率は大き過ぎて何が書いているか分からないほどであってはならない。大きく書くことは対象物を高く評価する意味です。人の場合は人格の良い点や知恵、経験などを認めることで、さらに敬意を払うことが大きくの意味だと思います。これが絵手紙精神の極意だと信じている。それを家庭生活で当てはめるとどうなるでしょうか?相手をよく観察して良い点を認め高く評価していることを伝えることです。足りない点も気づきますが指摘しません。夫婦でも親族でも実践してみるとよくわかりますが驚くほど良い効果が生まれます。しかし、大きく書き過ぎるのは相手を意味なく過大に褒め過ぎることと似ています。子供を過大に褒めるのは逆効果です。努力や成長を褒める場合は良い刺激になり教育となります。絵手紙を書く人も書かない人もこの精神
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、ものの見方を会得することは自分と周りの人を幸せ気分にさせます。あなたはこの極意を身に着けていますか?

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by tunehiko5547 | 2016-03-23 11:53 | よくあるご質問 | Trackback | Comments(0)

絵手紙の書き方、考え方を紹介


by ヤマちゃん