美しい絵手紙



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「美しい絵手紙」という言葉だけで誤解されそうです。絵のことではありません。目の見えない人も美しさを感じると言われています。先日、私の友人が眼科の診察で緑内障と言われました。先生の説明の言葉のなかで「急に見えなくなって失明することもある」と言われたそうです。失明という言葉に恐怖を覚え、翌日の朝から目覚めると目が見えるので喜びを感じたそうです。何もかも美しく感じたそうです。あなたの目が近いうちに失明するとしたらどう感じながら周りのものを見るでしょうか? これを絵手紙にたとえてみましょう。何かの事情で自由を奪われたとしましょう。そこに、あなた宛ての絵手紙が届きます。見知らぬ人からでも嬉しいでしょう。ましてあなたの友人からだったらどうでしょうか?絵の上手下手は関係ありません。それも美しい絵手紙の一つと言えるのではないでしょうか。失明すると言われた人が美しいと思って感激したものは周りの風景や樹や花でした。テレビで豪華な指輪の放映があっても美しさは感じずむなしく見えたそうです。私も、何度もその種類の美しい絵手紙を受け取っています。あなたはどうですか?
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by tunehiko5547 | 2016-04-02 17:43 | 絵手紙作品例 | Trackback | Comments(0)

絵手紙の書き方、考え方を紹介


by ヤマちゃん