絵手紙の生活利用について

 絵手紙の生活利用というと、何?それ、どういう意味?と
思われるのも当然です。
趣味や娯楽として楽しむ以外に何があるの?
他の理由は考えられないでしょう。

私が考えてきたことは、
(1)子供の教育に役立たせる
(2)贈り物としての絵手紙活用
(3)ストレス解消と精神を安定させるために役立たせる
主な点はこの3点です。

そんな難しいこと考えられない?
いいえ、そのほとんどは既に先駆者がおり、
皆さんもある程度、行っていることです。
 子供の教育に、特に小学生までは「学校絵手紙」として
日本絵手紙協会も取り組んで活動しています。
 
また、贈り物として活かす方法も、
工作的なアイデアを取り入れて行われています。

3番目の、ストレス解消などの活用は
行なわれていると思いますが、本格的には
しっかりとまとめられていないと思います。
できれば、この分野のアイデアを提案し実現させたいと
思っています。

1つの例として紹介します。
10~20枚の絵手紙風の絵が描かれたハガキを準備します。
そこには、花や野菜、果物が書かれています。
そのハガキに「言葉が書かれたシール」を貼りつけるか
または手書きで書き込みます。
それを、相手に渡します。

これを、誰がどのような場面で使うのかというのがポイントです。
高齢者施設、医療関係者、教育関係者、福祉関係者に
活用して頂けるようにと考えています。
無謀な考えでしょうか?

これは、ある老医師が患者に対して行っている場面
テレビで見たのがヒントです。
その医師は、大きい紙に励ましの言葉を筆ペンで書いていたと
思います。
 その形式を簡単にするやり方です。絵の準備と
問題は、「相手に合わせた言葉」の準備です。
自分の好みではなく、専門の医師や関係者と相談させていただきます。

そういうメッセージを言葉で聞いただけでも喜びのようです。
精神科の患者が励まされたという体験談。
多くの一般の方も励まされたという話を聞いた体験が
元になっています。  出来るかどうか。  
私の健康と生命力が続くかどうか、それが問題ですが。







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by tunehiko5547 | 2017-05-07 17:49 | 絵手紙の始め方で成功 | Trackback | Comments(0)

絵手紙の書き方、考え方を紹介


by ヤマちゃん