感動と言葉の魅力

上手な絵は自己満足かも。

上手な絵を書けるのは才能、センスがあるからです。
練習をし、訓練を重ねた結果かも知れません。
多くの絵手紙のブログには上手な絵が紹介されていかにも、絵手紙らしさも
出ています。

しかし、絵手紙を書かない人から
見たら、どうでしょうか?
「にじみのある線や色」の良さが分かると
思いますか?

絵手紙を書く人だけが分かる絵手紙、が多い。
どうして大きく書くのがいいの?
大き過ぎて、よく分からないのも多いと
感じる人が、意外に多い。

これは、他のイラストや絵画、マンガ
を見慣れた人が圧倒的に多いからです。
私がこのことに気が付いたのは
絵手紙を一般の人に販売する活動をしてみて
ハッキリ分かったことです。

さらに言えば、なぜ
同じ題材、花と果物、野菜が多いのか?
ということ。

もっと、一般の人、
相手に寄り添った見方で
絵手紙を書きましょう。
上手な絵に満足して終わらない。
 相手の気持ちををもっと考えよう。
自分だけが楽しむ絵手紙から、
さらに進んでいただきたい。

そのためのノウハウは
絵だけではなく、言葉の力にあると
思います。

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by tunehiko5547 | 2017-05-08 22:26 | 感動と言葉の魅力 | Trackback | Comments(0)

絵手紙の書き方、考え方を紹介


by ヤマちゃん