基本の書き方と応用

ヘタでいい、ではだめな理由。

絵手紙は書くのが楽しくて書いています。
さて、他の人から受け取る絵手紙について
どんな心境で受け取りますか?
 これが、とても大切なんです。
絵を見て、上手とか、絵手紙らしいとか、本音が出る。
また、自分と比べたりもする。
ヘタでいい、と教えられても、内心は上手がもっといいと、、。
 自分とは違う絵手紙に対して、本心はどう思っているのかを
聞いてみたい。ヘタでいい、バランスが悪くていいという。
これは、小さな子供の絵の良さです。
大人は、それがいい時もありますが、最良とは程遠いと思う。
お金を出して買ったりもしない。
それこそが、へたでいいとは言えない理由です。

女性たちは仲間意識が強く、自分の絵手紙教室の
仲間を褒めたり認めあっている。
 大崎ウエストギャラリーが出している「ギャラリー通信」58号に
「ヘタがいいを考える」という記事がありました。
絵手紙は他の芸術よりも、数段低く見られていると。
その背後に、ヘタでいいに甘んじているのではないのかという。
絵手紙は何を目標にしてきたかといえば、「自由に、集中して、自分らしく」
というものだと思う。競争も、しっかりとした目標もない。
先人の画家たちの模写したりしているが、画家の精神は真似ようとはしない。
シンドイ道だから。まして、生き方をマネしたいとも思わない。
 それに、絵手紙の創始者、小池さんの見方から進歩していない。
バランスが悪く下手でも味があれば「心を打つ」というものです。
その感性は今の若い人に通じるだろうか。ノーです。
まず、他の芸術から、プロから学んでいない。
ハッキリ言って、絵のことに偏り過ぎていて、言葉の研究不足です。
言葉に高い価値を見いだしていない。これでは進歩がない。
 若い人にも関心を持ってもらう絵手紙は言葉の方に重点が置かれることと思う。
私は、次世代の絵手紙はどうあるべきか、
色々とブログを見てくれているかたに意見を聞きたいと思います。
それで、「メールマガジン」メルマガを発行して交流をし、
合わせて、自分の作品を提供していきたい。
メルマガの発行準備ができたら、お伝えします。
ぜひ、ご協力をお願いします。

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Commented by choakuta at 2017-07-17 00:16
ご紹介ありがとうございます。
いろんな論議が必要ですね。
絵手紙の活性化のために。

なお『ギャラリー通信』は日本絵手紙協会の発行ではなく大崎ウエストギャラリーの発行です。念のため。
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by tunehiko5547 | 2017-07-16 17:07 | 基本の書き方と応用 | Trackback | Comments(1)

絵手紙の書き方、考え方を紹介


by ヤマちゃん