感動と言葉の魅力

どんな思いで絵手紙を書くの?

「誤解されないように言葉を書く、長くてもいい」

絵手紙を書く人は基本的に知的な人で、しかも思いやりのある感情の豊かな人が多いと思います。
それでも、相手の人を誤解したり、誤解されたりがあるものです。
 自分の姿勢や考え方を強く出すか、出さないで書くか迷う時がありませんか?
自分の方が、弱気になっていて励まされたい状況なのに、つい励ましの言葉を書いたことはありませんか?
 それは、とてもいいことで、結局、自分の精神的なプラス、安心感、与える精神を実行した満足感があります。中にはそれを自分の気持ちを偽った気になる人もいます。
 思ったことを正直に言う場合でも、「あなたはダメね」と言わない方がいい。弱音や愚痴、批判を言い合っても許しあい笑いあえるという人間関係ではないのです。家族や自分の子供が相手であっても、注意したいものです。
 ある程度信頼しあっている相手で、何回か絵手紙を交換したり、会って話し合う相手であれば弱音の言葉を書いても構わないかもしれません。少し長い文章だと「序論、本文、結論」と書くわけです。人間は序論や紹介の言葉を省略されると「誤解が生まれやすい」のです。本論を短い言葉でズバリ書かれてもいい気分になりません。こういう時は、短くなくていい、短いと誤解されると考えています。
 短い一言という表現に縛られないようにしましょう。少し長くていいのです。
絵手紙の目的は「絵手紙らしい作品を書く」
のではありません。
 生きている生身の人間に、敬意をもって向き合うこと、交流し合うことで良い刺激を受け合うことだと思っています。 
あなたが私のブログを見てくれたこと、読んでくれたことに感謝します。







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by tunehiko5547 | 2017-08-05 18:29 | 感動と言葉の魅力 | Trackback | Comments(0)

絵手紙の書き方、考え方を紹介


by ヤマちゃん