励ます絵手紙

相手にどんな言葉をかければいいのか迷うことがあります。
年齢を重ねると色々な悲しみ、苦しみに出会う。
自分の家族や親族、友人が災害、事故、病気で亡くなることもある。
治りにくい病気の人、立ち上がるのが難しい問題の人、
経済的な破綻を経験している人の場合もある。
 そのすべての人を励ます言葉を探しても、悩んでも見つからない。
絵手紙で励まそうと思うと、書けない。
まず、多くの人を喜ばせよう、励まそうという考えを見直してみよう。
多くの人を励まそうと思うのは「なぜ」と自問してみる。
自分の方に間違った思いがあることに気が付いた。
なので、多くの人を意識する心を捨てることにしました。
 実際、多くの人の内心を知っているわけではない。
一人一人の事情が違っている。
まして、励ますとか、助けるという能力を持っているわけではない。
ただ、できるだけ、そうしてあげたいと強く思っているだけです。
ですから、話でも電話やメールでも悩みを分かち合いたいと願って
出来ることをしようとしている。
そうしている人は多いと思う。
 絵手紙でも、全ての人を喜ばせるという考え、多くの人を意識した
絵手紙は、何か肝心なものが欠けていると思う。
 次の絵手紙は、10年以上前の絵手紙ですが、一人のうつ病になっている
人を励ます働きをしてくれました。
私の書き方が良かったからとは思っていません。
相手の心が素直に受け取ってくれたからでしょう。
受け取る人の心構えが、絵手紙の価値をあげてくれる。
そう思います。
 ブログでも同じ。多くの人を喜ばせようなんて考えない方がいい。
あなたは、どう思いますか?

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by tunehiko5547 | 2017-09-10 15:58 | 感動する見方と書き方 | Trackback | Comments(0)

絵手紙の書き方、考え方を紹介


by ヤマちゃん