誰のために、行動。

誰を喜ばせようとして、絵手紙を書いていますか?
ゆっくり考えてみましょう。
友達?教室の生徒、ブログを見る人?
人のために、考え行動することは良いこと。
友達にしろ、見知らぬ被災者にしろ、自分以外の人に役立つように。
 しかし、自分の心を良く吟味すると、果たしてそうだろうか?
結局、自分のためではないのかと。
その判断の目安は、絵手紙を書く上で、
「自分がどんな犠牲を払ったか」「どんな苦難をしたか」
ということではないだろうか?
 多くの絵手紙ブログを見てみると、
自分が楽しむのが最優先、当たり前ではないかという印象のものもある。
誰に、どんな状況の人に書いているのだろうか?
 大きな紙に書く人、展示会の写真の多い人、
風景写真や美味しい食べ物の写真、余裕があるなーと思える写真。
誰に?友人に?
 話が変わるようだけど、「誰のために」というのは
政治家の場合も、会社の場合も、公務員の場合も常に自問すべき。
自分も誰のためにをすり替えたり、ごまかしたりしないようにしましょう。
 仲良しグループでも、いつも、誰に?を考えましょう>
絵手紙であれば、それが基本ではないでしょうか?
 私の1枚は、古い作品ですが、苦難に合っている人に向けた1枚です。

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by tunehiko5547 | 2017-10-07 22:20 | 感動する見方と書き方 | Trackback | Comments(0)

絵手紙の書き方、考え方を紹介


by ヤマちゃん