「ヘタでいい」をどのように伝えていますか?

絵手紙のキャッチフレーズに
「ヘタでいい、ヘタがいい」というのがある。
創始者の小池さんの名言のようです。
 これに励まされて絵手紙を始めた方も多い。
大変良いことですが、マイナスの面もあるかもしれません。
言葉の意味を誤解して、下手でいいと考えるからです。
殆どの方はヘタの意味を大方は理解していると思います。
 しかし、詳細に定義していないように思う。
その方が絵手紙の愛好者には好都合のようです。
絵手紙も「芸術性」が求められ、
審査する指導者がおられるようです。
 確かに、新しく絵手紙をやろうとする人を
増やすには指導者や講師たちの活躍次第です。
 絵手紙を書いていることは、趣味の世界では
ランクが上なのでしょうか?
アート、芸術性の点では決して上ではありません。
技術的に高いものが求められていないからです。
また、商品価値としても高くありません。
 趣味の世界でも、プロと変わらないほど
高い技術を持つ方が多くおられます。
絵手紙の分野では、比較したり、競争したり、
前進したり、高い値が付いたりがありません。
当然のことです。
 何となく、人生や人間の評価と
似ていて、比べるものではないのかもしれません。
そうであっても、お金や財産、地位、良い仕事、周りからの高い評価などで
人間の価値も評価されています。
 その評価は、決定的なわけではなく暫定的というか
一時的なものですね。トランプさんや安倍さんの評価も。
おっと、話がずれそうです。
私が思うに、一時的、部分的でも、評価基準を作るのは
良いことだと思う。絵手紙も人気などの評価があってこそ
さらに、大きく前進するのではないでしょうか?
 下手でいいではなく「本当のヘタはレベルが高い」ことを
ハッキリ示したほうがいいとは思いませんか?
皆さんは、他の人にどう伝えていますか?


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by tunehiko5547 | 2017-11-22 17:29 | 感動と言葉の魅力 | Trackback | Comments(0)

絵手紙の書き方、考え方を紹介


by ヤマちゃん