道具とハガキで変わる

絵手紙のハガキについて(1)

絵手紙のハガキは画仙紙といって、いろいろあります。
ハガキに絵を書くときに墨で線を引きますが、にじむ紙質とにじみにくい紙質があります。
その「にじみの程度」は5段階もあります。
 さらに、水をはじくタイプのハガキがあります。
こちらは、一般に「洋紙」とも言われます。
画用紙タイプ、水彩用のハガキタイプ、プリンターなどで印刷しやすいタイプがあります。

 いずれにしても、絵手紙の基本は画仙紙タイプで、にじみの少ないタイプから始めましょう。
ハガキも、百均ショップにありますが、にじみのないタイプではなく、にじむタイプにしましょう。
 もちろん、本格的な画仙ハガキは10枚で200円~300円のものがお勧めです。
自分の好みのハガキが分かれば、100枚単位で買えます。
様々なにじみのハガキを2枚づつセットにした「お試しセット」もあります。
 書道で使う、「半紙」に書いてみて、それよりもにじまないか、もっとにじんでも良いか
考えて判断しましょう。
 少しにじみますが、大きくにじむタイプではありません。
 




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by tunehiko5547 | 2018-03-08 11:19 | 道具とハガキで変わる | Trackback | Comments(0)

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by ヤマちゃん