ストレスを劇的に減らす「ぼやき絵手紙」を

 悩みというほどのものはなくても、ストレスはあるもの。
 ストレスは誰にでもあるもの。適度なものは、むしろ、必要だと専門家が言っています。
ま、いらないけどね。誰にも言えないような、悩み、心配を持っているのは沢山います。
ストレスを全く感じない人がほとんどいないのと同じです。
絵手紙を書けばストレスが無くなり、楽しいことが増えるかと思えば、そうでもない
むしろ、別のストレスが増えているのかもしれない。

 ストレスを無くそうなんて、考えない方がいい。
ほどほど放っておくといい。そのうちに、離れていく。
次第に忘れる。最近、忘れるのは、欠点ではなく長所と思えるようになった。バンザーイ!
 
 絵手紙を書くのは、面倒くさい。
書きたい相手は皆いなくなる。では、誰に書けばいいんだということになる。
「しょうがない、お前に書くとするか」「エツ、俺?」と、
そこで、自分に書くことにした。
 その絵手紙を見せるのは、「1年後の自分」相手は自分です。
体裁をつくろう必要もない。遺言でもない。いい加減でいい。
死んでから、見られて褒められたリしなくてもいい。
絵手紙は、まあ、落語に出てくる「堪忍袋」みたいなものですね。
面白くないことがあれば袋を開けて叫ぶやつ。
 意外に、これが、おもろい。
自分に、バカだなーとか、子供だなー、間抜けだなーの連発です。
絵手紙の基本に「絵手紙を書いたら、必ずポストイン」とあったが、ウソだろー。
 書いたものを、書き溜めるのを極端に嫌い、規則のように教えている講師もいるとか。
そうなら、「絵手紙、辞めてやる。俺のは絵手紙でなくていいよ」
そうだなー。「自分手紙」でいいや。
 昔の失敗も書ける、好きだった人のことも、何でも書けるよ。
実に、気分のいいものだ。これは、なんだろう?この、不思議な感情は?
うむ、、、。もしかしたら、
 消えゆく俺は、誰に向かって、心を吐露しているんだろうか?
自分の良心?そうではない。これは、何か分からなくても「神」のようなものかも。
そう考えてた方が、納得しやすい。
 誰だ、そこで笑ったり、疑ったりするやつは。
絵手紙の相手は「かみさまでいい」「紙様でいい」
「ヘタでいい?」「下手な人生の過ごし方だから、ヘタでいい」
「下手の神」と、「ヘタの紙」と「ヘタな人生バンザーイ」
 ああ、スカッとした。これは、お勧めですよ。

 自分が小心で、気が弱いものですから、何かというとストレスを感じる。
絵手紙が描けないのではない、かみが無くなることです、紙幣のお札が足りなくなることです。
下手でいいを生活でも、実践していますから、しょっちゅう金欠になる。
自分もないのに、人には物をあげたくなる性格で、すぐ実行。

おっと、ストレスの話でした。自分と、他の人のために「ストレス解消の心理学など
学んだりしています。悩みを解決するために、聞くのではありません。
自分の話を聞いてもらえることが一番なんです。
自分で方向を自分で見つけるように、心の窓を、ちょっと拭いてやるだけでいいようです。
 
 絵手紙が、そういう働きをするようになります。
自分を見つめるものになれます。
ただ、途中で立ち止まって、「~を自問してください}を読んでみるだけです。
そして、また、絵手紙を書く。
 始めと、途中と、終わりに、一息入れて、自問して、絵手紙を書く。
この自問点こそが大切な極秘点です。
 さて、また「ぼやき絵手紙」を書くとしょうかな?


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by tunehiko5547 | 2018-03-10 17:59 | 生きた絵手紙の活用 | Trackback | Comments(0)

絵手紙の書き方、考え方を紹介


by ヤマちゃん