基本の書き方と応用

絵手紙の心得(小池邦夫氏)

絵手紙の創始者、小池邦夫氏が提唱する「絵手紙人の心得」

【心得】 【意味】
1)ヘタでいい、ヘタがいい :上手によりも一生懸命かくことが大切です。
2)絵手紙にお手本なし :実物を目の前に置いてよく観察し、にらめっこで描きます。
3)はみ出すほど大きく描こう :大きく描くと観察力や表現力がつきます。
4)線はゆっくり引くのが基本 :線は集中してゆっくり引きます。マウスの場合も同様です。
5)色はリズミカルに勢いよく :明るい色を勢いよく塗ると、絵が生き生きしてきます。
6)読みやすい字を書く :絵手紙は手紙、誰にでも読める字をていねいに書きましょう。
7)子供になって書こう :大人に子供性が出ると、絵も言葉も生き生きしてきます。
8)興味あるものを追いかけよう :ひとつのものにこだわってみると、新しい発見があります。
9)その人らしいもの、それが個性 :あなたにはあなたのよさがあります。それを大切に。
10)かいたらすぐに出そう :かいたときの感動をそのまま、必ず届けましょう。
11)絵手紙を暮らしの中に生かそう :絵手紙は、日常の中の新鮮な美しさに気付かせてくれます。
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【ヘタでいい、ヘタがいい】
「えっ?ヘタより上手なほうがいいんじゃないの?」そう思われる方も多いはず。でも絵手紙は、
あえて「ヘタでいい、ヘタがいい」のです。絵手紙は心を伝えるもの。かいた人の気持が感じられ

ない上手よりも、飾りのない本当の自分を出してかいたもののほうが、相手の心に響きます。
形のとり方や色の塗りかたはヘタでも、「全力でかく」ことが大切なのです。
自分をよく知ってくれている相手なら、ヘタでも安心してかけます。相手のことを思いながら、心
を込めて全力でかいた絵手紙は、上手ヘタを越えて相手の心にまっすぐに伝わります。だから「ヘ
タでいい」なのです。


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Tracked from Homosexual at 2018-08-01 23:58
タイトル : schlong
感動の絵手紙・書き方講座... more
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by tunehiko5547 | 2018-05-06 14:06 | 基本の書き方と応用 | Trackback(1) | Comments(0)

絵手紙の書き方、考え方を紹介


by ヤマちゃん