人は感動を求めて生きている。

感動について
 10年以上長く、「感動」について考えて来ました初めは絵手紙を見て感動したからです。
感動を与える絵手紙を書きたいとも思い活動してきました。
思うのは簡単ですが、自己満足ではなく「相手に満足を与えるもの」となると、至難の業です。
 実際には普段の生活の中で、家族や友人、見知らぬ人に感動を与えているかということです。人が感動するには、様々なタイプがあります。どんな人が、どんなものを求めているか知らなければなりません。
 
1)感動は、受け取る人の心次第で大きくもなり、小さくもなる。
  その人の人間性、感情、経験によって違ってくる。
2)感動には、音楽を聴いても、映画を見たりドラマを見たりしても   あります。自然の風景を見てもあります。花を見ても感動する人   と感動しない人がいます。
   お金が儲かったと感動する人もいます。
3)感動には、種類や深さがあります。
  人の生き方を変える大きな力の感動もあります。
 そして、現在たどり着いた「感動」は
4)私たちの周りに「感動ネタ」がたくさんあるということです。
 あなたも「感度ネタ」があると思います。切り口を変えてみればあ  るものです。
5)本物の、質の高い感動は「深い心の喜びです」
 よくよく考えて見て下さい。多くの仕事も、商品も、家族生活も
 「感動を作り、与えたい」というところで始まっています。

今日、美味しいものを食べた。
妻は、私に感動を与えてくれた。
ある方に、絵手紙を何枚かまとめて渡したら「老母へのお土産にする」という。その80代の方からお土産を頂いた。
全ては、思いがけないもので誠意の感じられるものでした。

さて、絵手紙は、絵や絵画として高級感のあるものではありません。
受け取る人が喜ぶことを「期待し、そのことを確信しています」
そこに、書く言葉はどうですか?
 私は、相手によって言葉を変えます。
相手がどんなタイプか分けて考えます。
この「考える時間が大切です」
相手の気持ちに寄り添う、心に寄る為の時間です。
 こうして考えた言葉は、「本来はそれなりに長い」のですが、
できるだけ、短くします。そうすると、場合によっては相手に伝わりにくくなります。相手にも、考えてもらうものです。
考えてくれない、くみ取ってくれない時もあります。
それは、相手に任せる、委ねます。
 短くした言葉の背景には、10倍の思いや言葉が隠されているものです。「ありがとうの背後にある思いが伝わればいい」有名人の名言よりも何倍も価値があるものではないでしょうか?
 あなたの心にも「感動のネタ」があるからこそ、絵手紙を書こうとしたり、見ようとしていると思います。
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キレイ・デ・プラセンタ

 

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by tunehiko5547 | 2018-05-07 22:32 | 感動する見方と書き方 | Trackback | Comments(0)

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by ヤマちゃん