感動できる人たち、騙されないように。

感動には、良質や普通タイプと悪質タイプがある
 自然の風景で感動する人は、観光旅行に出かけます。
適度な刺激と楽しさで感動したい人はデズニーランドに、
家族のきずなを深めて感動する人は、家族で外出します。
 花や野菜の世話するだけで感動する人もいます。普通以上に優しい思いやりのある人も少なくありません。特に、人の災難、苦しみに対して同情心の豊かな人がいます。自身でも苦労された高齢者は特にその傾向があります。それで、絵手紙に興味をもってくれた人もいます。
悪質な感動に騙されないように
 ところが、世の中には人の親切や同情心を利用して、金儲けしたり、騙したりする人も多くいます。いまだに、オレオレ詐欺が多くあります。誠実な感動する心を持った人を、騙して利用するのです。そのような悪質なものに騙されないようにしましょう。
 その一方で、どんな親切にも「疑い続ける」タイプの人もおおくいます。何でも批判的に見るのです。困ったことです。
 感動する面でも、人間的に上質の感動もあれば、悪質な感動もあります。悪質な感動(喜び)とは、道徳的に不健全なものです。いじめたり、やっつけたり、人を罵倒したり、様々な不健全さを喜ぶのです。こういう「分かりやすい悪質な感動」にはまっていると、元に戻るのが難しいようです。
 「分かりにくい悪質な感動」のたくさんあります。安いものを見つけて喜ぶのは普通の感動ですが、その心理を利用して「ごまかしたり、不良品を混ぜて喜ぶ」人もいます。友人に嫌われたくないので、つい同僚と一緒にいじめに参加したり、悪い方にごまかしたりして喜ぶのも、分かりにくい感動でしょう。
 絵手紙が、上手か下手か気にしないで、「健全なことに時間を使っている」そのことを、まず喜ぶべきだと思います。つまり、「良質な感動」に向かって歩いていることを自覚して喜びましょう。
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by tunehiko5547 | 2018-05-18 22:46 | 感動と言葉の魅力 | Trackback | Comments(0)

絵手紙の書き方、考え方を紹介


by ヤマちゃん