涙が出て、絵を書くのが苦しい。

人が苦しむのを見るのが、とてもつらい。
まして、小さな女の子が、苦しむのは、耐え難い。
やっと、覚えたひらがなで、字を書いた。
「ゆるしてください」、おねがい」
書いた船戸結愛ちゃんが亡くなりました。
親の虐待を受けて、僅か3歳の子が書きました。
そして、命を失いました。
日本人の良さが、宣伝されていても、現実は
幼い命を救えないでいます。残念です。
生きた証しとして、その子供の顔のイラストを
書いてやろうと思いました。
思ったのはいいですが、なかなか書き進みません。
絵を書くと、感情が高ぶってきてしまいます。
あれこれと、考えさせられます。
失敗しながらも、こういう絵になりました。
言葉は、見つかりません。
あなたは、この事件、この子供のことをどう思いますか?
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続きはあとで。
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by tunehiko5547 | 2018-07-12 16:32 | 生きた絵手紙の活用 | Trackback | Comments(0)

絵手紙の書き方、考え方を紹介


by ヤマちゃん