生きた絵手紙の活用

西日本豪雨被災地にどんな支援をしていますか?

 西日本の豪雨被害は連日報道されて知っておられると思います。
こういう時に絵手紙を愛する人はどんな行動をするでしょうか?
ぜひ、絵手紙とウチワを届ける活動に協力していただけませんか?
初めにお伝えしますが、全く個人的な活動ですのでご理解下さい。
【過去の経験】
私は、2011年の東日本の大津波の災害があってから現地に行って活動をしました。
約2カ月後には被災地に「絵手紙とウチワを届けました。
絵手紙は、日本絵手紙協会に集められたものですが、現地に届ける活動する人を募集されていたので手を上げました。
 協会から2回に分けて大量の絵手紙とウチワが届きました。
絵手紙教室の仲間と、一度展示活動をしてから届けました。
それが、次の写真です。
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【いつ、どんなものが喜ばれるか】
私たち絵手紙人の場合は、救援活動や支援が低下するころ、2カ月以降の方が良いと思う。皆さん、体を動かす活動で精一杯だからです。絵手紙などのんびりしたメッセージが効果を表す時です。
 まず、絵手紙よりもウチワです。ウチワに書くのもいいですが、コピーした絵手紙を貼りつけただけで十分でした。実際に役所や公民館に許可をもらって配る方法が簡単です。足りなくならないように人数分を配ります。
 最も必要だと感じるのは、片づけ作業などのボランティアの人に「簡単なお礼の言葉を書いた絵手紙」を被災者から渡してもらうことです。どういうこかというと、弱い立場の善良な人ほど、「何かお礼をしたい、言葉だけでは足りない」と感じている人が多いことです。
 いつものことですが、支援や援助から漏れる人がいたり、助けを遠慮する人が多いことです。これは、精神的な支援活動をした人なら分かってもらえるでしょう。
しかし、それを実現させるには「実行する仲間」が必要です。幸い、私にはそういう実行する仲間がいます。できることを、行いたいと思います。




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by tunehiko5547 | 2018-07-19 09:19 | 生きた絵手紙の活用 | Trackback | Comments(0)

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by ヤマちゃん