感動する見方と書き方

作品を書く時間は命の時間

絵手紙の作品を見て、
上手い、とか良く書けているとか言います。
しかし、それを書く努力の跡は見えないし、見ようともしない。
難しいことでしょう。
 書いた人の心や精神を見ようとしないで、表面だけで判断するらしい。
絵手紙に限らない。多くのものごとを「上辺」で見ることに慣れている。
絵手紙はそうであってほしくない。
 時は金なりとという。時間は大切です。価値あるものに使いたい。
まして、暑い中で絵を書くのは、命を削る思いで書くこともあるでしょう。
絵を見る人が、心で作者の思いに近づこうとすること。
その、作業があって初めて「感動」に近づくと思う。
 自分から先に近づいていく。それは、相手よりも先に、自分が幸せを与える第一歩。
幸せは、先出しジャンケンのよです。
相手に勝たせてあげる精神は、自分もそのように見られるようです
余談ですが、
1)絵手紙作品を見やすいようにしたい。
このブログも、目次や検索で見やすくしたいと思っていても
なかなか難しいのです。体力、気力、能力が足りません。
別のサイトを作ろうかと迷っています。

 2)日本の文化の一つ絵手紙を海外の人にも知ってもらいたい。そう、思って言葉を英語で書いてみています。あなたも、どうぞ何かに挑戦してみてはどうですか?


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by tunehiko5547 | 2018-07-30 22:49 | 感動する見方と書き方 | Trackback | Comments(0)

絵手紙の書き方、考え方を紹介


by ヤマちゃん