顔彩の混ぜ方の注意すべき点



「顔彩の混ぜ方」について
1.顔彩は水彩絵の具と違いがあります。
  水彩よりも混ぜ方が難しい。
  2色以上混ぜると、濁ってきて汚くなります。
  そのために、初めは自分で色見本を作りましょう。
  購入した顔彩によって違いがあるので、自分の物で作りましょう。
  画仙ハガキで作ります。(参考はこちら)

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白の混色は慣れてからにして、初めは基本の色の濃いものと
水で薄めた色の2つを、細い筆で書きましょう。
注意点は、毎回筆を細かく洗うことです。

2.使いたい色が「顔彩セットに」ないことが多いです。
  例えば、肌の色です。空の色も微妙で難しい。
  そのような場合は、自分で混色の色見本を作っておきましょう
  一度作れば、後が楽になり彩色の失敗も少なくなります。
   これを作るかどうかは、絵手紙が上手になるかどうかの
  分かれ道です。ぜひ、混色見本を自分でつくりましょう。
  混色見本作りで、思った色ではない色を塗ってしまったら
  正しい色を他の紙に書いて貼りつけましょう。
 3.参考の混色表はこんな感じです。
   新しい混色を試し、発見したら付け加えましょう。
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参考にして下さい。

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by tunehiko5547 | 2018-09-21 15:16 | 基本の書き方と応用 | Trackback | Comments(0)

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by ヤマちゃん