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顔彩の色の出し方・肌色の出し方

顔彩で肌色を作るには

肌色を作るときにはどうしていますか?

顔彩の肌色が、単色で販売されています。

しかし、そのままでは「日焼けした肌色?」になってしまいます。

それを薄くしたり、白を加えても納得する肌色が出ませんでした。

そこで、自分で作ることにしました。

毎回、自分で混色して作ることもできます。

お勧めは、小さな容器に多めに作っておくことです。

肌色は混色で作る。3つの基本色で試してみた。

基本色として、紅と紅梅、朱の3つに白を混ぜて、試しましょう。

それが次の画像です。

お勧めは、2パターンです。

1つは、紅梅と白に黄土色です。上の画像では(3)に当たります。

2つ目は、朱と白と黄土色です。上の画像では(4)に当たります。

4タイプを多く作って、そのまま使います。

必要に応じて、紅梅を加えると赤みのある肌(若い?)になります。

注意点

ハガキの種類によって色が違います。上の画像は画仙紙のにじみの少ないハガキです。

また、混色は半々で混ぜる訳ではありません。





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by tunehiko5547 | 2019-08-24 18:33 | 絵手紙の書き方 | Trackback | Comments(0)

絵手紙の書き方、考え方を紹介


by ヤマちゃん